“TSBPN-JSBP Exchange Program”公募のご案内

日本生物学的精神医学会
会員各位

標題の件につきまして、Taiwanese Society of Biological Psychiatry and
Neuropsychopharmacologyより、2019年4月に開催の若手国際交流プログラムについて案内が参りました。

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プログラム名:”TSBPN-JSBP Exchange Program”
会期:2019年4月27日(土)
会場: National Cheng Kung University, Tainan City
“Taiwanese Society of Biological Psychiatry and Neuropsychopharmacology
spring meeting” 内で開催
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つきましては本学会学会誌等でご案内しております2019年度「若手国際交流プログラム」公募について多くの先生方に応募していただきたく、併せてご案内申し上げます。
次の書類を2019年2月22日(金)12:00までに日本生物学的精神医学会国際交流委員長( jsbp@asas-mail.jp)宛にEmail添付でご応募いただけますようお願い申し上げます。

1)応募用紙(書式不問・以下A~H全てを記載)
A. 氏名
B. 申請時の年齢(本プログラムは申請日現在に40歳以下の本学会会員が対象です)
C. 所属
D. 連絡先
E. 派遣希望国(台湾、とご記入ください)
F. 応募の背景と理由400字以内
G. 英文発表予定演題名
H. アブストラクト(300 words以内)

2)履歴書および業績目録(書式不問、日本語と英語の両形式)

なお、アブストラクト・英語の履歴書および業績目録につきまして
ご入り用でしたらTSBPからのサンプルをお送りいたしますので、
事務局( jsbp@asas-mail.jp )までご連絡下さい。

会員の皆様からのご応募お待ちしております。

機関誌 Vol. 29 No. 4, 2018

日本生物学的精神医学会誌 Vol.29, No.4, 2018

巻頭言:生物学的精神医学の産業精神医学への応用/ 吉村 玲児

特集1:パルス波ECTの最適手技

  1. 電気けいれん療法~効果を最大に引き出すために~/ 澤山 恵波
  2. ECTにおけるパルス幅調節の意義/ 川島 啓嗣
  3. 電気けいれん療法における麻酔手法~麻酔薬が発作に与える影響を中心に~/ 嶽北 佳輝
  4. 脳画像が明らかにしたECTの奏功機序/ 高野 晴成

特集2:うつ病における炎症・酸化ストレスの役割と創薬への発展性

  1. うつ病の炎症性神経障害仮説/ 岩田 正明
  2. ストレスによる情動変容の誘導における炎症の役割/ 北岡 志保
  3. 活性酸素種(ROS)を介するうつ様行動発現とその機序 ~NOX1/NADPH オキシダーゼの役割~/ 衣斐 督和
  4. オメガ3系脂肪酸の抗炎症作用と抗うつ効果(総説)/ 西  大輔
  5. ミクログリア仮説に鑑みた気分障害の血液バイオマーカー研究/ 加藤 隆弘,扇谷 昌宏,桑野 信貴,瀬戸山大樹,康  東天,神庭 重信

MINI REVIEW・第6回若手研究者育成プログラム奨励賞

  • ヒト細胞リソースを用いた精神疾患研究/ 鳥塚 通弘
  • 統合失調症の脳構造および分子神経基盤/ 久保田 学
  • 自閉スペクトラム症者の嗅覚特性解明に向けての研究/ 熊﨑 博一
  • 発達障害の社会的意思決定に関する行動経済学的研究/ 藤野 純也
  • 精神神経疾患におけるDRD2 遺伝子DNA メチル化の意義/ 吉野 祐太

わたしの研究

  • PET研究に憧れてから/ 沖田 恭治

“2019 Young Psychiatric Exchange Program in Taiwan” (予告)

日本生物学的精神医学会
会員各位

標題の件につきまして、Taiwanese Society of Biological Psychiatry and
Neuropsychopharmacology より2019年4月に開催のSpring meetingおよび
若手国際交流プログラムについて案内が参りました。

プログラム名:2019 Young Psychiatric Exchange Program
日程:2019年4月27日
Taiwanese Society of Biological Psychiatry and Neuropsychopharmacology
spring meeting 内で開催予定

時間・会場・募集要項等は後日会員向けメール配信・ホームページ等でお知らせいたします。

第41回日本生物学的精神医学会 演題募集・事前参加登録開始のご案内

日本生物学的精神医学会 会員各位
平素より学会会務にご尽力いただきありがとうございます。
さて、第41回日本生物学的精神医学会のホームページにて演題募集・事前参加登録がはじまりました。
会員の皆様におかれましては奮ってご応募いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

演題募集期間:2018年12月10日(月)~2019年1月31日(木)
事前参加登録期間:2018年12月10日(月)〜2019年5月31日(金)
ホームページURL:http://www.c-linkage.co.jp/jsbp2019/

※演題登録・事前参加登録方法の詳細に関しては、
上記ホームページの「参加登録」ページをご確認ください。
※ご不明点等ございましたら下記運営事務局までお問い合わせください。

【お問い合わせ先】
第41回日本生物学的精神医学会 運営事務局
株式会社コンベンションリンケージ内
〒543-0001 大阪市天王寺区上本町8丁目2-6
TEL: 06-6772-6389 / FAX: 06-6772-7600
E-mail:jsbp2019@c-linkage.co.jp

富山大学 生命科学先端研究支援ユニット 教員(准教授または講師)公募

富山大学 研究推進機構 研究推進総合支援センター 生命科学先端研究支援ユニット アイソトープ実験施設で、
教員(准教授または講師)の公募を行っております。

アイソトープ実験施設担当教授(高雄啓三)と協力して同施設の管理運営及び教育・研究を行う正規の教員ポジションです。
適切な方がいらっしゃいましたらご案内いただければ幸いです。

概要
募集人員:准教授または講師 1名
資格要件:1種放射線取扱主任者免状、博士号、その他詳細は公募情報をご確認下さい
着任時期:2019年 4月 1日
任期:10年・再任可
応募締切:2018年12月25日 必着

公募の詳細については JREC-IN の該当ページをご参照ください:
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=4&id=D118110991

公募内容等の問い合わせ先は富山大学 医薬系事務部 研究協力課ですが、
高雄 (E-mail: takao@cts.u-toyama.ac.jp) にも問い合わせ頂ければ対応可能です。

日本学術会議 緊急公開シンポジウム「生活時間と健康」のご案内

日本生物学的精神医学会
会員各位

平素より学会会務にご尽力いただきありがとうございます。
さて、日本学術会議より緊急公開シンポジウムについてご案内いただきましたので、
お知らせ申し上げます。

日本学術会議 緊急公開シンポジウム
生活時間と健康
~健康科学からみたサマータイムの問題点~

日時:2018年12月13日(木)13:00~16:00
   ※入場無料・事前登録不要

会場:日本学術会議 講堂 (東京都港区六本木7-22-34)
   ※東京メトロ千代田線「乃木坂駅」5番出口徒歩1分

主催:日本学術会議生物リズム分科会

共催:日本時間生物学会、日本生物気象学会

後援:日本生命科学アカデミー

お問合せ先:本間さと(北海道大学脳科学研究教育センター・客員教授)
      sathonma@med.hokudai.ac.jp

各プログラムの詳細につきましては下記のチラシをご高覧下さい。

チラシ:日本学術会議シンポジウム「生活時間と健康」
提言:サマータイム導入の問題点

オンライン入会申込・会員ログインシステムメンテナンスのお知らせ(11/12~11/19)

日本生物学的精神医学会 会員各位

平素は日頃より学会活動にご協力賜り、感謝申し上げます。

このたび、下記の時間帯にて、入会申込・会員管理システムの移行メンテナンスを実施させていただきます。
メンテナンスに伴い、下記機能のご利用ができないなどの影響がございますので、ご連絡いたします。

【メンテナンス日時】

2018年11月12日(月)午前10時~ 2018年11月19日 (月) 午前 10 時(予定)
※メンテナンス完了後下記機能のご利用が可能です。

【メンテナンスに伴う影響】

■オンラインによる入会申込み・登録情報変更・入金状況確認がご利用いただけません。

該当のサービスをご利用のお客さまには、大変ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解をたまわりますよう、よろしくお願い申し上げます。

日本生物学的精神医学会

学術賞・国際学会発表奨励賞 公募 開始のお知らせ

時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、「第27回日本生物学的精神医学会学術賞」「2018年度国際学会発表奨励賞」
の公募につきましてご案内申し上げます。

※本年より、国際学会発表奨励賞は通年での公募に変更となりました。

以下の各賞の要項をご高覧の上、奮って応募(推薦)して下さるようお願い申し上げます。

本公募案内は10月末刊行予定の「日本生物学的精神医学会誌29巻3号」にも掲載しております。

第27回日本生物学的精神医学会学術賞の公募について

2018年度国際学会発表奨励賞の公募について

機関誌 Vol. 29 No. 3, 2018

日本生物学的精神医学会誌 Vol.29, No.3, 2018

巻頭言:理事長就任のご挨拶 ─病態を解明し,精神障害の理解・診断と治療へ活かされる証左獲得を目指して/ 尾崎 紀夫

特集1:発達早期の要因による神経発達障害の形成メカニズムとその治療法開発

  1. マイクログリア由来神経栄養因子と自閉スペクトラム症/ 牧之段 学,岸本 年史
  2. 神経発達障害の環境要因と脳の組織構造の変化/ 久保健一郎
  3. マウスにおける自閉スペクトラム発現の行動指標/ 掛山 正心,ベナー聖子,藤原 昌也
  4. 自閉スペクトラム症に対するオキシトシン治療効果の医師主導Randomized Controlled Trial ─マルチモダリティ脳画像解析の応用─/ 山末 英典

特集2:iPS細胞を用いた精神疾患の分子病態研究の最前線と治療

  1. ゲノム解析を基盤とした自閉スペクトラム症・統合失調症のiPS細胞研究/ 有岡 祐子,久島 周,森 大輔,尾崎 紀夫
  2. iPS細胞からみえる統合失調症の病理と今後の発展/ 豊島 学,吉川 武男
  3. 自閉スペクトラム症に高頻度に認めるPOEZ遺伝子座の患者特異的 de novo 変異の表現型解析/ 中澤 敬信
  4. iPS細胞を用いた統合失調症双子不一致症例の解析/ 鳥塚 通弘

わたしの研究

  • 研究留学のススメ/ 岩田 正明