【参加登録10月31日まで】第10回 武田科学振興財団 薬科学シンポジウムのご案内

  • テーマ:
    Mental Illness: Human Biology and Preclinical Modeling for Translation
    精神疾患:生物学から創薬へ
  • 会期: 2020年1月24日(金)・25日(土)
  • 会場:
    武田薬品研修所(吹田)
    〒565-0823 大阪府吹田市山田南50-2
    Tel:06-6878-7712
  • 主催: 公益財団法人 武田科学振興財団
  • 組織委員:
    成宮 周 (京都大学 教授)
    神庭 重信(九州大学 教授)
    澤 明 (ジョンズホプキンス大学 教授)
    古屋敷 智之(神戸大学 教授)
  • ポスター発表の公募:
    ・募集要項は、下記リンク先の「ポスター発表」を参照ください。
    ・抄録提出締切り : 2019年9月30日(月)
    ・発表者の中から褒賞金受賞者を選出します。(50万円・5件の予定)
  • 参加登録:
    ・参加費無料。希望者は下記リンク先の「参加登録」を参照ください。
    ・参加登録締切り : 2019年10月31日(木)
  • 問合先:
    第10回 武田科学振興財団 薬科学シンポジウム 事務局(株式会社 コングレ内)
    Tel:06-6292-6048 Fax:06-6292-6066
    E-mail: takedasci@congre.co.jp

・開催案内
・プログラム

http://www.takeda-pharma.jp/

機関誌 Vol. 30 No. 2, 2019

日本生物学的精神医学会誌 Vol.30, No.2, 2019

巻頭言:生物学的精神医学の未来〜外因,内因,心因との関連から〜/ 井上 猛

特集1:菌叢と宿主のクロストーク:腸内細菌研究の最前線と,精神科領域における今後の展望

  1. 腸内細菌叢との共生を目指した治療戦略up to date/ 水野 慎大
  2. 腸内細菌とうつ病/ 真田 建史
  3. 腸内細菌と自閉症スペクトラム障害/ 黒川 駿哉,岸本泰士郎,真田 健史,三村 將

特集2:幻覚・妄想研究の現在

  1. 認知症患者の妄想の発現に関わる要因について/ 橋本 衛
  2. 統合失調症における音声社会認知時の脳機能画像による評価:魅力的プロソディー認知時の脳賦活に関する機能的MRI研究/ 肥田 道彦
  3. 統合失調症の幻聴の神経基盤─脳構造・脳機能研究/ 鬼塚 俊明,中村 一太,平野 昭吾,平野 羊嗣

わたしの研究

  • 精神科医の米国ボストン留学記/ 平野 昭吾

Mini Review

  • 霊長類前頭前皮質に局在したSLIT1の発現と生後発達変化/ 佐々木哲也,小松 勇介,山森 哲雄

日本オミックス医学会シンポジウム(2019/6/28)のご案内

日本生物学的精神医学会の皆様

一般社団法人 日本オミックス医学会 事務局 よりお知らせ申し上げます。

日本オミックス医学会では6/28御茶ノ水の東京医科歯科大学にて以下の通りシンポジウムを開催いたします。つきましては奮ってご参加いただきますようご案内申し上げます。

テーマ:AI医療・AI創薬 精神疾患への挑戦 ~認知脳科学とAIは精神疾患の解明に貢献できるのか~

日時:2019年6月28日(金)
会場:東京医科歯科大学 M&Dタワー2階 共用講義室1(階段教室)
参加費:シンポジウム:会員/無料 一般/10,000円 学生/2,000円
情報交換会 :会員,一般/4,000円 学生/1,000円

プログラム:
13:20 開会挨拶
田中 博 氏 一般社団法人日本オミックス医学会 理事長
座長 生島 高裕 氏 株式会社数理先端技術研究所 代表取締役

【第一部 AIの最新基礎理論の動きからの精神疾患】
13:30 『脳と人工知能』
甘利 俊一 氏 理化学研究所栄誉研究員 東京大学名誉教授

14:30 『自由エネルギー原理の観点からの精神疾患』
乾 敏 郎 氏 追手門学院大学大学院 心理学研究科 教授

15:30 休 憩

【第二部 精神疾患の臨床現場からの病態理解への課題】
15:40 『計算論的精神医学の基づく精神障害の病態理解』
山下 祐一 氏 国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター 神経研究所 疾病研究第七部 室長

16:15 『失読症の計算モデル』
浅川 伸一 氏 東京女子大学 情報処理センター

16:50 閉会挨拶

17:30 情報交換会 オークラカフェ&レストランメディコ(東京医科歯科大学附属病院B棟16階)

参加申し込みは以下のホームページに必要事項を入力の上送信ボタンを押してください。
http://omics.jp/submit0628

シンポジウムのパンフレットと会場の地図はこちらからご覧ください。
http://omics.jp/20190628-2

【本件に関するお問い合わせ】
日本オミックス医学会 事務局
TEL:03-5225-1755
E-mail: info@omics.jp

第6回アジア神経精神薬理学会(AsCNP2019)一般演題ご登録のお願いとAsCNP賞のご紹介

日本生物学的精神医学会会員の皆様

本年10月11日(金)~13日(日)に第6回アジア神経精神薬理学会が、第49回日本神経精神薬理学会・第29回日本臨床精神神経薬理学会と同時に福岡国際会議場にて開催されます。アジア神経精神薬理学会は10年ぶりの日本開催ですので、多くの会員の皆様のご参加をお待ちしております。

AsCNP2019の一般演題募集中:

現在、AsCNP2019の一般演題を募集しております。登録の締め切りが5月31日(金)となっておりますので、ご発表を予定しておられる先生方は、お早めにご登録の準備をお願いいたします。

AsCNP2019各賞:

バリ大会に引き続き今大会でも、AsCNPの各賞を準備しております。応募された一般演題すべてが受賞候補として審査され、演題登録の他にAsCNPの各賞への応募の必要はありません。審査は各演題複数のAsCNP2019プログラム委員にお願いし、厳正に行われます。非常に興味深い臨床やあっと言わせるようなご研究を推進しておられます先生方、奮って一般演題にご登録下さい!!

(日本神経精神薬理学会では、会員が発表するAsCNP2019の一般演題の中から優れた演題に、JSNP Excellent Presentation Award for AsCNP2019を授与する予定です。詳しくは日本神経精神薬理学会HPをご確認下さい。)

【AsCNPの各賞】

  • AsCNP Outstanding Research Award for AsCNP2019
  • Excellent Research Award for AsCNP2019(Clinical、Preclinical、Translationalおよび Case Reportの各カテゴリー)
  • Excellent Presentation Award for AsCNP2019(students、graduate students、residents/researchers、senior researcherおよびprincipal investigatorsの各カテゴリー)

 

AsCNP2019の一般演題登録とAsCNP2019賞のご紹介:https://www2.aeplan.co.jp/ascnp/contents/abstract.html

 

AsCNP2019会長

池田 和隆(東京都医学総合研究所精神行動医学研究分野 分野長)

 

 

お問合せ先:

AsCNP/JSNP/JSCNP 2019事務局

〒101-0003
東京都千代田区一ツ橋2-4-4 一ツ橋別館4階
(株式会社エー・イー企画 内)
Tel:03-3230-2744  Fax:03-3230-2479
ascnp2019@aeplan.co.jp

【5/13(月)必着】学術賞・国際学会発表奨励賞 公募について

時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、「第27回日本生物学的精神医学会学術賞」「2018年度国際学会発表奨励賞」
の公募につきましてご案内申し上げます。

この度公募の締切日を「5月13日(月)必着」に延長することとなりました。

以下の各賞の要項をご高覧の上、奮って応募(推薦)して下さるようお願い申し上げます。

第27回日本生物学的精神医学会学術賞の公募について

学術賞 推薦用紙

2018年度国際学会発表奨励賞の公募について

国際学会発表奨励賞 推薦用紙

機関誌 Vol. 30 No. 1, 2019

日本生物学的精神医学会誌 Vol.30, No.1, 2019

巻頭言:人工知能と精神科医の将来/ 富田 博秋

特集1:精神疾患のゲノム要因におけるまれな変異の意義と方向性について

  1. 双極性障害患者から同定したまれな変異の有害度を生化学的解析やコンピューター予測などで評価してみた/ 笠原 和起
  2. 精神神経疾患の rare variant 解析とその解釈/ 高田 篤
  3. 統合失調症における神経発達機能関連遺伝子の rare variant 解析/ 木村 大樹,尾崎 紀夫

特集2:精神障害の神経細胞内カルシウム病態

  1. 細胞内 Ca2+シグナリングを介した発生期神経細胞移動の制御/ 堀金慎一郎,竹本さやか
  2. ストレス関連精神疾患におけるカルシウムシグナリングの役割/ 内田 周作

若手最優秀奨励賞

  • 小児期体験と前頭前野ミエリン形成/ 牧之段 学,岸本 年史

わたしの研究

  • 統合失調症の脳画像研究に携わって/ 笹林 大樹

第6回アジア神経精神薬理学会(AsCNP2019)Early Bird Registration(4/30締切)延長のご案内

日本生物学的精神医学会 会員の皆様

時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
第6回アジア神経精神薬理学会大会(AsCNP2019)のEarly Bird Registration受付締切を2月28日としておりましが、4月30日まで受付を延長しましたのでご案内申し上げます。
まだ登録を済まされていない方は是非ご登録ください。

なお、本大会の参加登録者は、第49回日本神経精神薬理学会(JSNP2019)、第29回日本臨床精神神経薬理学会(JSCNP2019)のすべてのプログラムにご参加いただけます。
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第6回アジア神経精神薬理学会大会(AsCNP2019)
https://www2.aeplan.co.jp/ascnp/index.html
会 期:2019年10月11日(金)~13日(日)
会 場:福岡国際会議場・福岡サンパレスホテル&ホール
大会長:池田 和隆(東京都医学総合研究所精神行動医学研究分野・分野長)
副大会長:下田 和孝(獨協医科大学精神神経医学講座・教授)
染矢 俊幸(新潟大学大学院医歯学総合研究科精神医学分野・教授)
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■(受付延長!)Early Bird Registration受付締切:2019年4月30日(火)
※Regular Registration受付締切:2019年8月30日(金)
※参加登録費振込期限:2019年9月4日(水)

■一般演題投稿受付締切:2019年5月31日(金)
※演題投稿には、日本神経精神薬理学会会員または日本臨床精神神経薬理学会等の加盟学会の会員資
格が必要です。
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本大会のメインテーマは「Neuropsychopharmacology to the next generation:
New wave from Asia(次世代へ向けた神経精神薬理学:アジアからの新たな波)」です。

本大会は、AsCNP加盟学会である日本神経精神薬理学会(JSNP)と日本臨床精神神経薬理学会(JSCNP)との同時開催で行われます。
また、他の加盟学会などの企画も本大会と連動して計画されております。アジアの多くの研究者、医療従事者、製薬企業関係者、規制当局関係者等が一堂に会し、今後ますます中枢神経系用薬を必要とするアジアの次世代のためになる神経精神薬理学を目指し、その成果を世界に発信してまいります。

最新のプログラムは大会ホームページに随時掲載いたしますので、ご参照ください。

詳細はこちらから↓
【第6回アジア神経精神薬理学会大会(AsCNP2019)HP】
https://www2.aeplan.co.jp/ascnp/index.html

皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

【お問い合わせ先】
AsCNP/JSNP/JSCNP 2019運営事務局
〒101-0003
東京都千代田区一ツ橋2-4-4 一ツ橋別館4階
(株式会社エー・イー企画 内)
Tel:03-3230-2744 Fax:03-3230-2479
ascnp2019@aeplan.co.jp