第41回日本生物学的精神医学会 演題募集・事前参加登録開始のご案内

日本生物学的精神医学会 会員各位
平素より学会会務にご尽力いただきありがとうございます。
さて、第41回日本生物学的精神医学会のホームページにて演題募集・事前参加登録がはじまりました。
会員の皆様におかれましては奮ってご応募いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

演題募集期間:2018年12月10日(月)~2019年1月31日(木)
事前参加登録期間:2018年12月10日(月)〜2019年5月31日(金)
ホームページURL:http://www.c-linkage.co.jp/jsbp2019/

※演題登録・事前参加登録方法の詳細に関しては、
上記ホームページの「参加登録」ページをご確認ください。
※ご不明点等ございましたら下記運営事務局までお問い合わせください。

【お問い合わせ先】
第41回日本生物学的精神医学会 運営事務局
株式会社コンベンションリンケージ内
〒543-0001 大阪市天王寺区上本町8丁目2-6
TEL: 06-6772-6389 / FAX: 06-6772-7600
E-mail:jsbp2019@c-linkage.co.jp

富山大学 生命科学先端研究支援ユニット 教員(准教授または講師)公募

富山大学 研究推進機構 研究推進総合支援センター 生命科学先端研究支援ユニット アイソトープ実験施設で、
教員(准教授または講師)の公募を行っております。

アイソトープ実験施設担当教授(高雄啓三)と協力して同施設の管理運営及び教育・研究を行う正規の教員ポジションです。
適切な方がいらっしゃいましたらご案内いただければ幸いです。

概要
募集人員:准教授または講師 1名
資格要件:1種放射線取扱主任者免状、博士号、その他詳細は公募情報をご確認下さい
着任時期:2019年 4月 1日
任期:10年・再任可
応募締切:2018年12月25日 必着

公募の詳細については JREC-IN の該当ページをご参照ください:
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=4&id=D118110991

公募内容等の問い合わせ先は富山大学 医薬系事務部 研究協力課ですが、
高雄 (E-mail: takao@cts.u-toyama.ac.jp) にも問い合わせ頂ければ対応可能です。

日本学術会議 緊急公開シンポジウム「生活時間と健康」のご案内

日本生物学的精神医学会
会員各位

平素より学会会務にご尽力いただきありがとうございます。
さて、日本学術会議より緊急公開シンポジウムについてご案内いただきましたので、
お知らせ申し上げます。

日本学術会議 緊急公開シンポジウム
生活時間と健康
~健康科学からみたサマータイムの問題点~

日時:2018年12月13日(木)13:00~16:00
   ※入場無料・事前登録不要

会場:日本学術会議 講堂 (東京都港区六本木7-22-34)
   ※東京メトロ千代田線「乃木坂駅」5番出口徒歩1分

主催:日本学術会議生物リズム分科会

共催:日本時間生物学会、日本生物気象学会

後援:日本生命科学アカデミー

お問合せ先:本間さと(北海道大学脳科学研究教育センター・客員教授)
      sathonma@med.hokudai.ac.jp

各プログラムの詳細につきましては下記のチラシをご高覧下さい。

チラシ:日本学術会議シンポジウム「生活時間と健康」
提言:サマータイム導入の問題点

オンライン入会申込・会員ログインシステムメンテナンスのお知らせ(11/12~11/19)

日本生物学的精神医学会 会員各位

平素は日頃より学会活動にご協力賜り、感謝申し上げます。

このたび、下記の時間帯にて、入会申込・会員管理システムの移行メンテナンスを実施させていただきます。
メンテナンスに伴い、下記機能のご利用ができないなどの影響がございますので、ご連絡いたします。

【メンテナンス日時】

2018年11月12日(月)午前10時~ 2018年11月19日 (月) 午前 10 時(予定)
※メンテナンス完了後下記機能のご利用が可能です。

【メンテナンスに伴う影響】

■オンラインによる入会申込み・登録情報変更・入金状況確認がご利用いただけません。

該当のサービスをご利用のお客さまには、大変ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解をたまわりますよう、よろしくお願い申し上げます。

日本生物学的精神医学会

学術賞・国際学会発表奨励賞 公募 開始のお知らせ

時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、「第27回日本生物学的精神医学会学術賞」「2018年度国際学会発表奨励賞」
の公募につきましてご案内申し上げます。

※本年より、国際学会発表奨励賞は通年での公募に変更となりました。

以下の各賞の要項をご高覧の上、奮って応募(推薦)して下さるようお願い申し上げます。

本公募案内は10月末刊行予定の「日本生物学的精神医学会誌29巻3号」にも掲載しております。

第27回日本生物学的精神医学会学術賞の公募について

2018年度国際学会発表奨励賞の公募について

機関誌 Vol. 29 No. 3, 2018

日本生物学的精神医学会誌 Vol.29, No.3, 2018

巻頭言:理事長就任のご挨拶 ─病態を解明し,精神障害の理解・診断と治療へ活かされる証左獲得を目指して/ 尾崎 紀夫

特集1:発達早期の要因による神経発達障害の形成メカニズムとその治療法開発

  1. マイクログリア由来神経栄養因子と自閉スペクトラム症/ 牧之段 学,岸本 年史
  2. 神経発達障害の環境要因と脳の組織構造の変化/ 久保健一郎
  3. マウスにおける自閉スペクトラム発現の行動指標/ 掛山 正心,ベナー聖子,藤原 昌也
  4. 自閉スペクトラム症に対するオキシトシン治療効果の医師主導Randomized Controlled Trial ─マルチモダリティ脳画像解析の応用─/ 山末 英典

特集2:iPS細胞を用いた精神疾患の分子病態研究の最前線と治療

  1. ゲノム解析を基盤とした自閉スペクトラム症・統合失調症のiPS細胞研究/ 有岡 祐子,久島 周,森 大輔,尾崎 紀夫
  2. iPS細胞からみえる統合失調症の病理と今後の発展/ 豊島 学,吉川 武男
  3. 自閉スペクトラム症に高頻度に認めるPOEZ遺伝子座の患者特異的 de novo 変異の表現型解析/ 中澤 敬信
  4. iPS細胞を用いた統合失調症双子不一致症例の解析/ 鳥塚 通弘

わたしの研究

  • 研究留学のススメ/ 岩田 正明

国立研究開発法人理化学研究所 脳神経科学研究センター チームリーダー募集

脳神経科学研究センター(CBS)は、前身である脳科学総合研究センター(BSI)が20年間にわたって積み上げてきた成果を糧に、日本の脳科学の中核拠点として、医科学・生物学・化学・工学・情報数理科学・心理学などの学際的かつ融合的学問分野を背景に、細胞から個体、社会システムを含む多階層にわたる脳と心のはたらきの基礎研究と革新的技術開発を進めています。同時に、人間の精神は自分自身が生み出した人工知能やビッグデータといった新しい情報世界とどのように対峙するのか、そして、うつ病、認知症等のさまざまな疾患をどのように克服するのか、といった現代社会が直面する課題の解決に向けた脳研究を展開しています。
詳細は、https://cbs.riken.jp/jp/(理研CBSホームページ)をご参照ください。

現在、CBSでは神経科学分野における優れたチームリーダー(tenure-track position,
米国の助教授または准教授に相当)を新たに募集します。また、すでに国際的に傑出した神経科学者からの申請も歓迎いたします(tenured
team leaderとして審査,
米国の教授に相当)。今回はCBSにおけるチームリーダー職の初回の公募ですが、今後数年間で約10名の優れたチームリーダーを雇用する予定です。

RIKEN CBSでは、チームリーダーは完全に独立した研究室運営の裁量権を有し、国際的にもトップレベルの研究室立上げ資金を含む内部研究費や優れた共同研究/施設環境などが提供されます。候補者は、独自の、独立した、国際的に競争力のある研究プログラムを開発する能力を実証していなければなりません。分子、細胞、神経回路、システム、または認知レベルで、モデル動物またはヒト被験者を研究対象とする、すべての分野からの応募を歓迎いたします。また、精神医学的/神経学的疾患や計算/理論的アプローチに関心を持つ神経科学者からの応募も歓迎いたします。
初回公募の締め切りは2018年11月末ですが、 定員に達するまで公募は続きます。

提出書類(推薦書を含む全ての書類は、英語で記載して下さい。)
1.カバーレター(現在の研究と将来の研究計画の要約を含む)
2.履歴書(写真貼付、自宅住所、連絡先(電話・メールアドレス)、職歴、学位、研究経歴、現所属、身分、資格など)
*公募タイトルに記載されている公募番号(W18032)を履歴書の備考欄等に明記して下さい
3.研究業績一覧(原著論文、総説、特許、などに分けて記載)
4.現在の研究および成果
5.今後の研究計画
6.主要論文(5編以内、研究業績一覧内の当該論文に〇印をつけること)
7.推薦書 3通(現在の所属長を含む。以下※参照。)
※申請者は、推薦書を3名に依頼の上、推薦者の情報(推薦者の職名、所属機関、電話番号およびE-mailアドレス、応募者との関係)を記入した書類を、申請書一式に添えてご提出下さい。
※推薦書の宛先は、「理化学研究所 脳神経科学研究センター長 宮下保司
宛」とし、推薦者の自筆署名もしくは押印の上で、提出は、推薦者から直接、下記アドレス宛にご提出して頂けるよう、推薦者の方にお伝え下さい。
※現場の所属長から推薦書をもらうのが困難な場合等は、第三者による推薦書も可。
応募者は、上記1-7のPDFファイルを作成し、電子メールでに提出してください。

詳細はホームページをご覧ください:
https://cbs.riken.jp/en/careers/open_faculty_positions/

〒351-0198 和光市広沢2-1 理化学研究所
脳神経科学研究センター 脳神経科学研究推進室 サーチ委員会担当
E-mail:cbs-search[at] ml.riken.jp
問い合わせはメールでお願い致します。※[at]は@に置き換えてください

CBS内のセミナーや事務業務で使用される主要言語は英語です。外国人科学者は、支援するための制度を利用できます。理研CBSは、男女共同参画を推進しています。女性研究者からの応募を推奨しております。

RIKEN Center for Brain Science
Recruitment of new faculty positions (Principal Investigator position)

第41回日本生物学的精神医学会ホームページオープンのご案内

日本生物学的精神医学会 会員各位
平素より学会会務にご尽力いただきありがとうございます。
さて、第41回日本生物学的精神医学会のホームページがオープンいたしましたのでお知らせ申し上げます。

参加登録・演題登録等のオープンにつきましては随時お知らせいたしますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

第41回日本生物学的精神医学会ホームページ
http://www.c-linkage.co.jp/jsbp2019/outline.html

第41回日本生物学的精神医学会 ポスター

CARZOU JEAN, 「Titre inconnu」 ©ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2018 G1515

新学術領域「マルチスケール精神病態の構成的理解」サテライト・キックオフシンポジウム開催のご案内

今年度開始の新学術領域「マルチスケール精神病態の構成的理解」では、第40回日本生物学的精神医学会(9月6~8日;神戸国際会議場)のサテライトとして、そのキックオフシンポジウムを前日9月5日夕刻に神戸三宮駅前の下記会場で開催します。精神疾患の構成的理解をテーマに、本新学術領域の趣旨、方法性をご紹介させていただくとともに、当該領域でご活躍の計画班員の方々に講演いただきます。講演会のあとには、軽食を交えた情報交換会を開催しますので、皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。(参加費無料)

・日時 : 2018年9月5日(水曜日)17:00~19:00

・会場:TKP神戸三宮カンファレンスセンター ホール5B
(兵庫県神戸市中央区御幸通6丁目1−12−5F 三宮ビル東館)
  (TEL:078-241-5990;JR神戸線 三ノ宮駅 東口 徒歩5分)

・問合先:群馬大学 生体調節研究所 脳病態制御分野 高橋香
371-8512 前橋市昭和町3-39-15 
TEL: 027-220-8854, FAX:027-220-8895
E-mail:k_takahashi@gunma-u.ac.jp

・シンポジウムHP:
http://medical-neuro.imcr.gunma-u.ac.jp/multiscalebrain.html